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統一感を持たせつつ人の繋がりに育まれていく家

統一感を持たせつつ人の繋がりに育まれていく家
お客様名
NA様

「古い感じの家に住みたい!」その一言でプランが方向転換。 打ち合わせは当初、奥様がお持ちになった雑誌などを見ながら、イメージを膨らませていく、”普通の家”のいつもどおりの打ち合わせでした。 大きくかじを切ることになったのは、話を進めていいくうちに出てきたある会話からでした。 休憩中にスタッフが「ボロボロの木とか長年使い込まれた古い感じの家が好きなんです」とぽつり。すると奥様が「私もそうなんです!そんな家に住みたいんです!」と。 今まで提案してきた内容を横において話が盛り上がりました。 「じゃそういう家を作りましょう」とすべてを白紙に戻し、そこから新しいカタチの住まいづくりがスタートしました。

野口 博史

担当者からの声

私達のお客様は「おまかせ」と言ってくださる方が多いです。 大変嬉しい言葉であると同時に「私達のセンスにお任せください!」と、 自信満々ではいられないのも事実です。 そんな中で、NA様との関係は、いまでは工務店とお客様という関係ではなく、 友人のような関係になれたお客様です。 ただ、しっかりとやるべきところは妥協しないできちんとする。 そして、いろいろなアイデアやアドバイスを貰って一緒に作り上げていく。 そんなNA様のようなお客様に恵まれたことに幸せを感じています。

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