concept

私たち香瑛住研は
年間建築棟数約5棟の
小さな工務店です。
営業マンは一人もいません。
ですから、私たちに家づくりを
任せてくださるお客様との出会いを、
一つとして無駄にすることは
出来ません。

CONCEPT01

職人

職人

職人の仕事を言葉にすると「手間をかける」の一言で表されます。

ひとつひとつの柱の組み合わせ、板の合わせから、クロスの貼り方まで、面倒を厭わずきっちり丁寧に仕上げる。一見きれいに見える出来上がりでも、その裏、つまり土台がしっかりしていなければ10年、20年という長い目で見た場合、大きな違いが出てきます。良い職人が建てた家は、この日本の風土の中で風雨雪、紫外線、埃にさらされ、家主に使い込まれて確実に生き続けます。

職人

良い人が集まる

みなさんも仕事をするとき、「この人と仕事をすると良い仕事ができる」という感覚を持つことがあると思います。職人の世界はそれぞれの職域がありますから一緒に仕事をする状況ばかりではありませんが、「この人の後で作業をするのはとてもやりやすい」という感覚を持つそうです。

仮に一人でも途中の工程に技術の劣る職人が入っていると、その後工程の職人は前工程の職人が残した不具合に対しての“尻拭い”という余計な作業、本来したくない作業をする必要が出てきます。また、“尻拭い”が満足な結果を残すことは100%ありませんから、その後工程の職人も、そのまた後の職人も一人の残した不具合のために、満足いく仕事ができなくなります。悲しいことに、それでも家は完成し施主は「きれいに出来た」と喜ぶ。それでは絶対にいけない。

自分の仕事の不出来を許すような職人は、手間暇を厭わない職人達の中では残っていけません。当然そこには別の職人が収まります。こうして良い連鎖が生まれると、それぞれの職人がそれぞれの本来の仕事だけに集中できる環境が生まれます。必然的に技術の高い職人だけが生き残り、技術の高い職人だけの精鋭集団に研ぎ澄まされていく、そんな仕組みができてきます。

CONCEPT02

丁寧

丁寧

じっくり、腰を据えて

家の仕上がりの良し悪しは、いかに職人に本来の仕事ができる環境を整えるか?この一点に結集されます。つまり家の品質は、工務店の在り方、経営方針に大きく左右されます。
職人が棟数に追われることなく、じっくり腰を据えて仕事にかかることができれば、品質はおのずと高くなります。 工法にも同じことが言えます。昔ながらの工法は手間がかかる。手間がかかれば、時間がかかる。しかし、日本の風土の中で生き残り、歴史に証明された工法で建てられた家の良さには疑問を挟む余地はありません。
こうした問題意識を常に持って仕事をしている工務店には、必然的に優れた職人が集まってくるのです。

丁寧

妥協は無し

「夢をかたちに」
どこの建築会社でも使う言葉です。私たちも同様に考えています。であるからこそ、お客様に対して 「その間取りは出来ません」
「無理です」
「あなたの予算の場合、このプランの中から選んでいただきます。若干の変更は可能ですよ」
と安易に言いたくない。

“ああしたかった、こうすればよかった”と悔やみながらその家に住むのであれば、愛着が沸くことはまずありません。妥協した部分から目をそむけるようにして生活するなんて、考えただけでも気が滅入ってきます。

CONCEPT03

少数精鋭

職人

少数精鋭で施工

技術の高い職人は棟数を競う企業とは付き合いません。また、企業の側としてもいちいち手間ひまをかける職人を使っていては棟数が稼げませんから、ちょうど磁石の同極同士のように、離れていってしまいます。

面倒を面倒と思わない。自分の仕事が好きでたまらないから、完成したらだれの目にも触れない部分の作業でさえ決して手を抜かない。たとえ人には見えなくても自分には見える。板の向こうに失敗がある。その家の寿命が続くかぎりその失敗は消えない。そしてその家の寿命を確実に縮めているのが、自分の犯したミスなのです。そのミスを絶対に許せない気質を持った集団で家を建てれば、結果は自ずと見えてきます。

職人の世界も狭い世界です。地元の小さな工務店が年を重ねるごとに良い職人との繋がりを深めていくのは偶然ではありません。また深まっていかないのであれば、何かがおかしいという証拠でもあります。

QUALITY

  • 地盤調査

    地盤調査

    スウェーデン式

    スウェーデン式サウンディング試験は、北欧のスウェーデン国有鉄道が1917年頃に不良路盤の実態調査として採用し、その後スカンジナビア諸国で広く普及した調査を、1954年頃建設省が堤防の地盤調査として導入したのが始まりです。荷重による貫入と回転貫入を用いた試験方法で、この試験方法により、土層の構成を把握する事が可能です。

  • 地盤改良

    地盤改良

    乾式柱状改良工法

    乾式柱状工事は、残土が出にくい、狭いスペースでも作業できる、というメリットがあります。これによってローコストと工期短縮に絶大な効果を発揮します。昭和58年に開発された工法で関西地域で多く用いられており、年間約3,600棟程施工されており、約120,000棟の施工事例がございます。東海地区へは約10年程前から採用され始め、約9,000棟の施工事例になります。地盤沈下事故につきましては現在まで一度もございません。

  • 10回検査

    10回検査

    香瑛住研では外部会社に依頼をして検査部位別に適正検査を行います。検査し、改善も確認した上でお客様には冊子にした状態でお渡ししています。

GUARANTEE

住宅完成保証制度

「住宅完成保証制度」とは、注文住宅の建築中に、施工会社の倒産等で工事が継続できなくなった場合に、 施主様が最小限の追加負担で住宅を完成できるよう保証する制度のことです。
香瑛住研ではこの制度を採用しています。

詳しくは以下サイトからご確認いただけます。

住宅かし保険

「住宅完成保証制度」とは、注文住宅の建築中に、施工会社の倒産等で工事が継続できなくなった場合に、 施主様が最小限の追加負担で住宅を完成できるよう保証する制度のことです。

01住宅品質確保法

新築住宅に不具合(瑕疵)が合った場合には、住宅事業者が費用を負担し、直すことが住宅品質確保法により義務付けられています。
これを「瑕疵担保責任」と言います。

  • 保障されるのは、基礎や柱等の構造耐力上主要な部分と、外壁や屋根などの雨水の侵入を防止する部分です。
  • 保障されるされる期間は10年間です。

瑕疵担保責任とは

契約の目的物に瑕疵があった場合、補修したり、瑕疵によって生じた損害を賠償しなければならない責任の事を言います。

02住宅瑕疵担保履行法

もしも、不具合(瑕疵)が発生した場合でも確実に補修できるように、住宅事業者が補修費用を「保険」か「供託」により確保する事が、瑕疵担保履行法により義務付けられています。

引き渡す住宅ごとに保険加入し、瑕疵があれば保険金により補修費用を確保します。
保険加入後に住宅取得者様に「保険付保証明書」をお渡し致します。万が一、香瑛住研になにかがあっても、直接保険金を受け取ることが可能ですから将来に渡ってご安心いただけます。

  • 保障される部分と期間は、住宅品質確保法と同じです。
  • 住宅事業者が仮に倒産した場合は、住宅取得者様がこの費用を請求することができます。
支払保険金の限度額
2,000万円

補修工事費用の他にも工事中の仮住まい費用や、補修範囲や方法を調査する費用なども対象となります。

建築中の徹底した
厳しい現場検査が
瑕疵の発生防止に
つながります。

保険の加入にあたっては、建築士の資格を持った保険会社の検査員が、構造耐力上主要な部分と、雨水の侵入を防止する部分を重点におき、第三者の目で厳しくチェックを行います。
保険の引受が可能かを判断するためのものとなりますので、住宅取得者様にとっても安心していただける重要なプロセスとなります。

  • 基礎配筋検査

    基礎の鉄筋の太さが十分か、感覚は基準値であるかなどをチェック

  • 躯体検査

    柱の強度や位置、筋かいの取り付け状態などをチェック

  • 外装下地検査

    引渡し後の不具合として多い雨水の侵入を防ぐ部分のチェック

着工から完成までに、大きく分けて「基礎配筋検査」「躯体検査」「外装下地検査」があります。
香瑛住研はこれらのチェックを行い、安心・信頼をしていただくために、徹底した検査につとめます。

お客様との約束

香瑛住研は「こつこつ、じっくり」お客様に満足していただくための家づくりを行います。
香瑛住研は「こんな家づくりがあったんだ!」と驚くお客様の顔を思い浮かべながら、家づくりを行います。

良い家を造る事。お客様に笑顔になっていただく事。

何十年先の未来「香瑛住研に任せて良かった」とおっしゃっていただく事が、
私たち香瑛住研の何よりの喜びです。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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