blog

DIY 足場板でテーブル作り

こんにちは、香瑛住研の野口です。

 

今日はDIY

25,000円で出来るダイニングテーブルの作り方をご紹介しますね!

どうでしょうか?

25,000円には見えなくないですか?

 

古い足場板にネットで購入したアイアンの脚を付けたテーブルです。

昔から、使い込んだ足場板の雰囲気が大好きで棚板や床材として使用してきましたが、今回ダイニングテーブルに初挑戦しました!

まずは、古い足場板の購入です。

数ある中から、あまり曲がっていない程度の良い板を選別するのですが、中腰での地道な作業なので腰がヤバイ事になってしまいました(涙)

カーマ稲沢店に洗浄済みの杉古材足場板が売っていました。

お値段は少し高いけど、ホームセンターやネットでの購入をお勧めします。

 

足場板のサイズは、

厚さ35ミリ×巾200ミリ×長さ1900ミリ 4枚使用

カーマで長さを1900ミリから1500ミリにカットしておくと後が楽ちんですよ!

私が購入したのは、汚れたままの板だから入念な洗浄が必要になってきます。

最初は、高圧洗浄機で洗浄します。

その後、中性洗剤を付けてたわしでゴシゴシ洗います。

カーマやネットで売ってる足場板は、高圧洗浄はしていますが洗剤を付けての洗浄はしていませんので、必ず洗浄することをおすすめします。

最後に、高圧洗浄機でもう一度洗浄します。

洗浄済みの足場板を購入される場合は、中性洗剤での洗浄のみで大丈夫です!

洗浄後、十分に乾燥してください。

日当たりの良い所ですと半日もかからず乾燥します。

次に、角のささくれや表面のザラザラをサンドペーパーで磨きますが(60番の粗いペーパー)この作業は非常に重要です。

特に、角がささくれている場合指に刺さる事があるので、念入りに磨きます。

表面もツルツルになるまで磨き上げないと、タオルが引っかかって掃除がしにくいのでがんばりましょう!

ホームセンターに売っている足場板も、基本的にペーパーで磨いてないから必ずご自分で磨いてくださいね!

次に、裏面に反り止め兼全体をつなぐ板を取付けます。

反り止めの材料は、見えないところなので安いもので大丈夫です。

厚さ35ミリ、巾70ミリ程度の材料で大丈夫です。

2×4材だと、500円ぐらいと安価ですし長さが1800ミリありますので、これ一本あればOKです。

反り止め板の長さは、天板の800ミリに対して650ミリです。

反り止めの角は、子どもたちが潜って遊ぶことも想定してなるだけ丸くします。

本当は、写真よりもっと丸いほうが良いと思います。

角に頭をぶつけると大変ですからね!

65ミリの長さのビスを、反り止め板一本あたり16箇所止めます。

この作業は、手作業だと大変ですのでインパクトドライバーをホームセンターでレンタルして来ると良いですよ。

二泊三日で300円で借りられます。

天板を、サンドペーパー(240番)で全体を磨いて完成です。

今回は、天板の端に細い板を貼り付けて板を切ったところを隠してみました。

この作業は、少しだけ面倒くさいので無しでも全然問題ありません。

最後に、アイアンの脚を取付けます。

天板の端から30ミリのところに脚の金物を取付けます。

↑天板の裏側から撮った写真

 

長さ20ミリのビスが付属されていますが、天板が厚いので

長さ30ミリ太さ5ミリのビスが安心です(出来れば黒色で)

ビスと金物の間に、ワッシャーを入れます。

 

アイアン脚の購入先

https://item.rakuten.co.jp/auc-turnbuckle/ironleg01/

536

少し値段は上がりますが、天板の厚みに多少ばらつきがあり、ガタガタしてしまいますのでアジャスター付きが絶対に便利です。

今回は素材の質感を残すために無塗装にしましたが、次回、塗装したテーブルも制作しますので出来次第アップします!

 

出来上がりサイズ

長さ1500ミリ・巾800ミリ・高さ705ミリ

材料費

古足場板・13,112円(税込)

カット代・220円(税込)

反り止め板・500円(税込)

カット代・55円(税込)

ビス、ワッシャー・550円(税込)

インパクトドライバーレンタル・300円(税込)

サンドペーパー60番2枚、240番2枚・270円(税込)

アイアン脚・10,000円(税込)

合計・25,007円(税込)

 

所要時間

洗浄・乾燥1日

磨き・組み立て3~4時間

 

分かりにくい所があれば、

お気軽にお問い合わせくださいね!

SERVICE