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耐震性と構造にこだわる。安らぎと温かさで未来を創る香瑛住研の家づくり

みなさんこんにちは。香瑛住研のホームページにようこそ。

 

洋書に出てくるようなヨーロッパの古い家に憧れたことはありませんか。

 

 

アンティーク素材”のほか耐震性構造にもこだわる家づくりを香瑛住研は徹底しています。

 

今回は、香瑛住研の家づくりの耐震性や構造にスポットを当てて書いていきます。

 

 

「こつこつ じっくり」お客様が納得するまで話し合う

 

どんな時も家族が安心して過ごすことのできる、強くて頼りがいのある住まい

 

そんな心から安心できる家づくりを望む方も多いのではないでしょうか?

 

 

アンティークにこだわる住まいのデザインとともに、

しっかりとした住まいの耐震性構造があってこそデザインも活きてくるものです。

 

実際に、お客様から家の構造について相談されることも多々あります。

 

私たち香瑛住研は心から安心して生活できる家づくりを叶える為に、

構造耐震性といった住まいの原点について納得するまでお客様と何度も話し合います。

 

それは、香瑛住研が「こつこつ、じっくり」お客様に満足していただくために改良を続けながらの家づくりを大切にしているからです。

 

「こんな家づくりがあったんだ!」と驚くお客様の顔を思い浮かべながら、

何十年先の未来も安心して安らぎと温かさのなかで生活できる家づくりを行います。

 

 

伝統工法を応用した家づくり

 

住まいづくりにおいて大切な工法について。

 

香瑛住研では、日本の伝統工法を応用した”APS工法”を使っています。

 

従来の方法では、柱と梁を繋ぐ際に木材を大きく削って繋ぐのですが、

柱表面の半分以上が削られた状態になってしまうこともしばしばあります。

 

APS工法なら、木材が削られる範囲を最小限に抑えて接合部を強化することができます。

 

 

香瑛住研で大切にしているのが、木材そのものの強さをどれだけ活かせるかという点です。

 

APS工法により、木材が持っている自然の強さを住まいに活かし、高い強度や耐久性を叶えています。

 

 

担当したお客様のご家族に、住まいの構造に厳しい技術職のお父様がいらっしゃたことがあります。

 

住まいが現場の近くということもあり、毎日見学に来て構造や技術面を注意深く観察されていました。

 

私たちの作業内容を見たうえでご納得頂けた時は本当に嬉しかったですね。

 

職人たちの技と経験により木造の美しさや気候風土に合うような、

日本の伝統工法を応用した家づくりを香瑛住研はこだわっています。

 

 

家づくりに関わる人間として一生忘れられない東日本大震災

 

地震大国の日本で大切なのが住まいの耐震性です。

 

私は東日本大震災を体験しています。

 

2011年3月11日。私は福島県郡山市の製材所にいました。午後2時46分、今までに感じたことのない激しい揺れに飲み込まれました。そのまま工場が倒れるのではないか、歩くことも、身を隠すこともままならない恐怖。揺れが収まるまでの間、何も考える事ができませんでした。

 

避難するときに見た景色は、家づくりに携わるものとして、一生忘れられません。

 

そこで感じた地震の恐ろしさは、住まいの耐震性に対する強いこだわりとなりました。

 

東日本大震災以前から大切な人や思い出を守る家づくりを意識してきました。阪神淡路大震災や能登半島地震の現場研究から、基礎の改良をすぐに行って、素材の産地も考慮した強度の違いを意識した仕入れを行っています。

 

そして木造の欠点であった接合部の弱さを克服する工法を取り入れて、「これで最高」と高をくくることなく改良を続けています。

 

地震の際は、家が揺れる力をダイレクトに受け止めずに、上手に逃がすことがとても大切です。

 

家が崩れずに持ちこたえてくれる、大切な家族を守ってくれる。

 

そんな強い安全性を実現するのが香瑛住研こだわりの”制振ダンパー”。

 

家の柱や梁などに取り付けられ、揺れをしなやかに吸収してくれます。

 

たくさんの制振ダンパーを試した中で、心から信頼できる物に出会うことができました。

 

 

いつくるか分からない地震の災害。

 

 

香瑛住研が施工エリアとしている愛知県一宮市を始めとする尾張地方や

岐阜市を中心とした美濃中西部もこれまで度々大きな地震に見舞われてきました。

 

1891 年 10 月 28 日に発生した濃尾地震は、マグニチュード8.0と過去日本の内陸で発生した最大級の地震です。

 

また東海・東南海・南海地震を震源とする「南海トラフ地震」は地震規模がM8~M9クラスと推定されており、

今後30年以内に70%~80%の確率で発生すると言われています。家づくりは強い耐震性と構造を組み合わせる事が必要です。

 

香瑛住研では家づくりを支える大切なパートナー企業と連携して検査部位別に適正検査を行っており、検査は10回実施しています。

 

家づくりを進めるなかで見えなくなりがちな大事なところについて第三者の意見を聞く事を大切にしています

 

検査について改善した内容についても確認した上でお客様には冊子にした状態でお渡ししています。

 

家づくりを任せて頂いたお客様の中には、私たちの安心・安全に対する想いに共感してお選びいただいた方もいらっしゃいます。

 

香瑛住研はこだわりの家づくりを支える職人とパートナー企業と連携として大きな地震から住まいを守る家づくりを行っています。

 

 

とにかく良い家をお客様に届けたい

 

前章で触れましたが良い家づくりへのこだわりは、自分達にも厳しく課しています。

 

徹底した細かい検査では、材料の少しのずれやナットの締めつけ精度まで検査されます。

 

ミリ単位の調整が求められる場合や、清掃状況までチェックされることも。

 

 

わざわざお金を支払ってまで厳しい検査を受けているのは、とにかく良い家がつくりたいからです。

 

自分たちでは気づけないような小さな誤差も、決して残したくはありません。

 

「こんなところまで考えて家づくりをしているんだ」

 

お客様から頂くことのあるこの言葉は、私たちにとって本当に嬉しいものです。

 

 

アンティークと構造が調和した住まいに触れてみませんか?

 

デザインとともに、そこに住む人の暮らしや安心を大切に考えたい

 

そんな香瑛住研がお客様と一緒につくる、アンティークと構造が調和した住まい。

 

 

ぜひ一度、実際のモデルルームをご覧になってみませんか?

 

アンティークが演出する時の流れや、本漆喰を使った温かみのある外壁。

 

そして木材から香る穏やかで心地よい香り。

 

きっとヨーロッパの街並みに迷い込んだような、素敵な世界観を感じて頂けます。。

 

 

アンティークなソファにもたれて、ゆったりとした時の流れや穏やかさを感じて頂ければ幸いです。

 

モデルルームは、日本の原風景を感じる自然豊かな木曽川のほとり愛知県一宮市にあります。

名鉄名古屋本線の木曽川堤駅のすぐそばにあり、岐阜市を中心とした美濃中西部からもアクセスしやすい場所です。

 

香瑛住研の住まいの雰囲気を、ぜひ身近で感じていただけますと幸いです。

 

 

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