
香瑛住研では、年間1000点近いサンプルを取り寄せ、部材・素材の研究をしています。
基本的に、本物素材(木・土・紙)等、自然のものが好きです。人工的に造られた物は見た目はきれいで狂いもありませんし価格も安いですから、家を建てる側からすると非常に魅力的な素材です。
しかし、歴史がない分、どれだけ長持ちするか解りません。家は建てたときがベストな状態で、その日からどんどん劣化していきます。人工のものは、劣化の度合いが予想できません。
その反面、本物素材は日がたつつれどんどん味が出てきて、すばらしい風合いになっていきます。
アンティーク家具などが良い例だと思います。
だからといって、本物素材が100%良いわけでもなく、全ての人にお薦め出来るわけでもありません。
何が、どんな人に良いのか?
お客様に最適なご提案をさせていただくための、年間1000点のサンプル取り寄せなんです。