最近は、規制が厳しくなりどの建物でも耐震性は大変向上しています。
しかし、それは新築してすぐの話で初期性能は高くてもその耐震性能を30年40年後まで継続できる家というのは非常に少なくなっています。
又、最近よく見られるデザイン重視の家。あまりにもデザインを重視するあまり大事な耐力壁を作らなかったり、耐力壁が偏っていたりでバランスの悪い、弱い家になってしまいます。
地震に強く経年変化の少ない家づくりのチェックポイント。
- いくら丈夫な建物を造っても、地盤が弱くては話になりません。
まずは地盤です。
- 新築時の耐震性能が長い間継続できる工夫をしているかを業者さんに聞いてみる。
- 木材を腐らせない為に、見えない部分の結露を起こさせないようにする。
- 木材の太さや樹種ばかりでなく、耐力壁のバランスが大切です。