
「日本の家は夏を旨とする」と言われてきました。
古い家は夏、快適に過ごせる半面、冬はとても寒いのです。
日本の冬はどのように過ごされてきたのか?
我慢、の一言です。
そのかわり、家族が一つの部屋に集まり、囲炉裏を囲んだり炬燵に入ったりという、今の世の中に足りていない あたたかさ がありました。
そして、快適さとは別にもう一つ大切なことが、子どもを育てる家という考え方です。
柱に成長の記録を書き込んだり、土間で縄跳びやボール投げをする、よく冷えた井戸水でスイカやサイダーを冷やして縁側で飲む。
そんな経験が子どもを強く健やかに育てました。
香瑛住研は、デザイン性・品質・最新の技術と、昔の家の良いところを融合させた家をつくっていきたいと考えています。
その最終形が、
ライフラインを誰にもたよらない自立した家
維持費のかからない、長寿命の家
です。
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